わが社の微細加工技術 Industry Japan 2005年 5月号 掲載
わが社の微細加工技術
家電、携帯、通信等のものづくりが海外展開されている中で今後国内に残る物は個性化、多機能化
小型化、高品位化、大容量化等の商品つくりが残って行く時代になっています。
こうした時代の流れの中でものづくりの現場でも最近の商品生産にいわれる高品位・高精度・短納期
低コストが条件と成り加工技術として高精度・高速・微細が必要条件となっています。
ただ単に微細加工ができたのでは無くより高精度により短時間により安定した生産が望まれます。
限り無く実加工精度向上への追求する事がものづくりの高付加価値生産に繋がると思います。
微細加工を安定供給するには微細加工機・ツール・CAD/CAM・環境の4位一体が必要条件です |
加工事例
加工事例 1 ![]() |
微細焼き入れ金型直彫り加工
走行線パスによる1μ段差加工 ![]() ![]() |
極小径・狭ピッチ穴明け加工
φ0.03 壁厚0.03mm 板厚0.2㎜貫通 ![]() |





